お手軽にサイトを暗闇対応に(笑)




KSC SIG P226R HW のブログが続いてますが・・・

オイラがハンドガンを購入した時に必ずする加工がサイトに蓄光性夜行塗料を塗ること。

以前もブログに書いたことはありますけどね(笑)

オイラがよく遊びに行かせていただいてるインドアフィールドは暗い場所もありますので結構役にたってます。




通常はこのように見えるサイトも




写真の蓄光性夜行塗料を塗ると・・・




このように暗闇でもサイトが見えるようになります。
まあ、数秒間ライトを照射しないと光りませんが・・・。
しかし明るい場所からいきなり暗い場所に移動したときにはバッチリ効果はあります。

ちなみに写真の夜行塗料はホームセンターで購入したやつですが、以前に釣具屋さんで購入した塗料の方が光る時間は長かったですね。(地元の釣具屋では長らく欠品してるので仕方なくホームセンターで購入)

サードパーティ品でたまに安いパーツを見かけますが効果はさほど変わらない気がします。

実銃用は高価だったりしますのでお手軽に光るサイトが欲しい方はぜひお試しあれ♪

ちなみに以前の記事は

http://dtad.militaryblog.jp/e569561.html

こちらです。



  


2016年09月24日 Posted by Bauer  at 21:11Comments(5)

KSC SIG P226R HW 追記レビュー




先日のKSC SIG226のレビューブログの中でオイラが気になった点の1つに
「ホーグ社の実グリップが太すぎて握りにくい」
とレビューしました。






オイラはホーグ社よりノーマルのグリップが良いと書きましたが・・・

トップの写真をよく見て下さい。
SIGのノーマルグリップに変えてます(笑)




実はこれ、マルイSIGのグリップです。
最初はデコッキングレバーが干渉して装着不可と思ってましたが、何の加工もせずポン付けできました(笑)

大半のKSC226ユーザーはマルイ製も所持されてると思いますので試されてるとは思いますが(笑)

以前WAのベレッタにホーグのグリップを付けたさいにはトリガーバースプリングが外れる事がありましたがこれは大丈夫そうです。

さて、取り外したホーグのグリップですが・・・

残念ながらマルイには装着不可能です!



左がホーグ、右がマルイ製のグリップ。
赤丸の部分が



このように干渉してしまい、ポン付けは不可能です。
干渉してる部分を加工すれば装着できると思います思いますが、オイラは面倒くさいし、ホーグのグリップに思い入れ無いので装着する予定ないです。

さて、マルイにグリップ注文せねば!

後、これは完全に個人的主観ですがマルイSIGのグリップはステレンスモデルのグリップが良いかと。
オイラのグリップはステレンスモデルの物を装着してます。
普通のSIGのグリップは黒がテカりすぎてグリップが浮いて見えました。

個人的主観ですが、やっぱノーマルグリップの方が官給品っぽくてオイラは好きです(笑)

よし、後は擦り合わせ頑張ろっと♪





  


2016年09月19日 Posted by Bauer  at 01:47Comments(4)

久しぶりにハンドガン買ってみた。

数年ぶりにハンドガン買ってみた。
さあ、オイラの新たなる相棒は・・・!





SIG P226R!

うん、オイラを知ってる人は
「お前、いつもSIG使ってるやん!」

と思われますが、今回はKSCから新しく発売されたSIG P226R HW。





Twitterでは購入見送りと呟きましたが・・・・・・

やっぱヘビーウェイトって響きに負けました。

正直、オイラはKSCは今一つ、信用できない部分もありまして・・・

その理由がポップパッキンの耐久性の低さ、プラパーツの脆さってのがありまして・・・。

過去に購入したクーガー、シグ230、USPコンパクトは全てスライド破損の憂き目に。

それ以来10数年KSCは購入してません。

このようなようなリスクを承知で今回購入。

だってヘビーウェイトなんだもん!(笑)

確かにマルイのシグは良く当たるし動くし不満はこれと言ってないのですが、やはり古い機種と言うこともありフレーム等のパーティングラインの処理など見た目に少し不満はありました。
マルイのベレッタやガバメントはちゃんと処理されてるのに何故シグは・・・
値段高くなってもいいからハイグレード版出してくれよ~!といつも叫んでました(笑)

さて、KSCのシグはと言いますと





ちゃんと処理されてる!
もうそれだけで感動もんです。

しかし・・・
KSC 226HWのレビューで問題になってる表面仕上げ・・・




写真じゃ分かりにくいですが、
ヘビーウェイト特有のムラと言いますか、そんな感じの汚ない仕上がり。
大半のレビューにもありましたがオイラのも同様にありました。

まあ、この辺りはコンパウンドで磨けば多少は改善するかも? しれません。
勇気いりますが(笑)

KSCのシグの今回の目玉はヘビーウェイト化でしたがもう1つの目玉が




ホーグ社の実グリップが標準装備!

しかしですね・・・

オイラ的にはノーマルのグリップが良かったな、と。

オイラ的には官給品っぽくしたかったのですがこれはオーバースペックかと(笑)
その分、価格下げて欲しかったな、と。
まあ、マルイとの差別化もあるんでしょうね。

さて、そのホーグのグリップの握り心地はと言いますとオイラ的にはちょっと太くて握りにくいかなあ、と。

「オメーの指が太くて短いからだろ!」
と言われそうですが、まさにその通り(笑)




見にくいかも知れませんが左からKSCのシグ、次にマルイのレイル、E2、タナカのSIG229。
やっぱホーグが少し太い感じですね。

この中ではやっぱりE2が一番握り易いですね。




ヘビーウェイト繋がりでタナカの229とKSCの226。
タナカのシグは17年くらい前に購入したヤツですが、今見ても外観はピカ一ですね。
このタナカのシグは購入当時はかなり擦り合わせしました。
ヘビーウェイトならではの作業ですね(笑)
WAはそこまでないですが。

さてKSCはと言いますと、




写真の赤丸部分みたいに多少のバリがありました。




ガス入れて撃ちますとビシバシ動きますが、ゆっくりと手でスライドを操作しますとやっぱり引っかかる部分も。
擦り合わせしつつ撃ち込んでいけばすぐに馴染むのでは?と思っております。




もう一ヶ所気になる部分がありました。
マガジンキャッチです。グリップが太いのでボタンを押しにくい感じです。
また、スライドオープン時は楽に入るマガジンもスライドを閉じた常態では叩き込むように強く差し込まないとロックがかかりません。
ゲーム中にタクティカルリロードするタイミングって気配消してやることも多いので少し気になりますね。
まあ、この辺りも使い込んで行くうちに解消されるのかどうか気になる点です。







表面仕上げが少しあれですが、やっぱ買って良かったなと思います♪
サバゲの予定が無いので実戦投入はいつになるか分かりませんが、暇見て実射性能がどんなものか早く試してみたいですね。

<オマケ>





上がマルイで下がKSC。流石にマルイは使い込んでボロい(笑)






ん~、SIGだらけ!(笑)
  


2016年09月16日 Posted by Bauer  at 20:54Comments(2)

NCISのジャケット

オイラのミリブロ検索ワードにNCIS関連が多いです。

NCISとは(Naval Criminal Investigative Service)の略で海軍犯罪捜査局の略称です。

詳しくはWikipediaをご覧下さい。

NCISは米国ドラマで有名になった捜査機関であり、オイラもドラマにガッツリはまっております。




米国ではシーズン13まで放送されてますが日本では残念ながらシーズン5までしかDVD化されてません。
そのシーズン5も今月に発売日されたばかりだったり・・・。

このまま一気に全シーズンDVDを発売して欲しいもんです。

さて、最近はLE装備やハマポリみたいな私服着用のご当地架空ポリスが流行ってるみたいですが、NCISなんかも候補にしてみては・・・(笑)




これはオイラがサバゲでNCISゴッコをするときのアイテムです。
本日はこの中のジャケットのご紹介でも♪

ドラマでは








こんな感じで捜査官が着用してます。

オイラも欲しくてAmazonにてジャケットを購入しましたが完全にコスプレ衣装でして、品質は最悪でした。




でも胸と背中のパッチを手に入れらたのは大きな収穫。
背中のパッチは中々の出来栄えですが胸のパッチはチープすぎます(笑)
まあ、贅沢は言ってられません(笑)

本体のジャンパーは作業服みたいな感じの生地でしたので文字通り作業服に(笑)

で、ちゃんとしたジャケットを購入しようと思い、5.11のレスポンスジャケットを購入。






このような感じのジャケットですね。
んで胸と背中に先程のパッチを張り付けます。




張り付けると言うか、ベルクロで止める感じです。






レスポンスジャケットは私服捜査官用のジャケットで、通常は上の写真のようにポケットにパッチを隠す事ができ、必要に応じてパッチを出して回りに捜査官だと認識させる事ができます。




もちろん内ポケットもあります。

パッチを仕舞う胸のポケットの他に普通のジャケットみたく腹部にもポケットがあります。

しかし、このジャケットには更なるポケットが・・・



胸部には更に隠しポケットみたいなものがあり、ハンドガンも収納できます。

生地はウィンドブレーカーみたいな生地で、光を反射しにくい素材を使ってるみたいですね。

ドラマのジャケットと見比べると若干襟の形が違うように見えますね。ドラマの襟はもう少し大きい気がします。また、素材もち違うような気が・・・
まあ、ドラマなどの警官の制服や軍服も衣装用として若干デザインを変えてると聞いたのでドラマオリジナルのジャケットかもしれません。

実在するNCISも大きな広報活動をしておりませんので実際に5.11を使用してるのか確認はできてません。
実在のNCISがTwitterを始めたのもつい最近ですし・・・(笑)

でもまあ、これでもサバゲでは十分NCIS捜査官ゴッコができるので良しとしましょう♪

気が向いたらドラマのNCIS捜査官が使用しているホルスターの事でも書いてみようかな。





  


2016年09月10日 Posted by Bauer  at 18:28Comments(0)

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都城在住のサバゲ大好きおじさんのブログ。参加したゲームの紹介をしていきたいと思います。